水中大運動会【竜城祭】去年より人数拡大で開催!|岡崎竜城スイミングクラブ

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水中大運動会【竜城祭】去年より人数拡大で開催!

2026年09月24日

お知らせ

岡崎竜城スイミングクラブ・本校にて、2026年9月20日(日)に「第49回 竜城祭」を開催いたしました。
近年、学校教育での水泳授業の縮小や、子どもたちの外遊びの減少により、水と触れ合う機会は減少しています。そうした中、地域で「水を安全に楽しむ」体験の場として続けてきた竜城祭が、去年に引き続き、開催することが出来ました。総勢159名の小学生が水中玉入れやフラッグ競争、マットバタ足リレーに挑戦し、楽しさに加え「挑戦心」「思いやり」「水辺の安全意識」を育む貴重な学びの時間を過ごしました。参加人数は、去年から大幅アップの70名増で、にぎやかに開催されました。

 

「竜城祭」とは

竜城祭は1970年代に岡崎竜城スイミングクラブ創業者・大森國臣の発案で始まり、今年で49回目を迎えた水中運動会です。「水の中だからこそできる挑戦を通じて、子どもたちに楽しさと成長を届けたい」という想いのもと続けられてきた伝統行事であり、地域にとって夏の風物詩ともいえる存在です。

 

【開催概要】

日時:2026年9月20日(日)9:45~14:00

会場:岡崎竜城スイミングクラブ 本校

対象:年中~6年生

参加者数:計164名

※次年度参加ご希望者は以下までお問い合わせください。

info@tatsuki-sc.jp

 

【当日の競技】

赤組・白組に分かれて、プールを舞台にしたユニークな競技を楽しみました。

玉入れ

水中フラック

バタ足マットリレー

ビート板集め

抽選会

 

 

  • 水中玉入れ 水中で浮力に負けないように玉を投げ入れるゲーム。水中でバランスを取りながら狙う難しさがあり、競技開始から会場が大いに盛り上がりました。

  • 水中フラッグ 合図とともに一斉にバタ足で中央までダッシュ!先にフラッグをつかんだ子が勝ち。チーム全体でのフラッグ獲得数を競いました。

  • バタ足マットリレー 両チームに分かれて、2人一組でリレー!日頃の練習で鍛えたバタ足と、二人でマットに乗るので、バランス感覚を生かした競技。

  • ビート板集め プールに浮かべられたビート板を2枚ずつ回収。時間内に集めた枚数で勝敗が決まり、泳力とスピードが試されました。
  • 抽選会 プールに浮く、番号が書かれたボールを1つ選び、受付に持っていくと景品がもらえる抽選会。参加者全員にプレゼントがあり、中には豪華賞品も!参加者たちは最後まで笑顔に包まれました。

 

競技終了後は参加児童と指導員と一緒に昼食をとり、普段の練習では得られない交流を楽しみました。

皆笑顔いっぱいの時間になりました!

 

【参加者の声】

小学1年生 女子:「マットバタ足リレーが楽しかった!一緒にバタ足した子と仲良くなったよ!」

小学3年生 男子:「水中フラックが楽しかった!早く進んで1番でゴール出来た!」

小学4年生 女子:「先生と一緒にお弁当を食べられて楽しかった。たくさんお話出来て嬉しかった」

小学5年生 男子:「ビート板集めで、たくさん回収ができた!高く積まれたビート板が面白かった」

 

【指導者の声】

「赤、白のチームワークがとてもよく、本校・南校もみんな仲間で応援できて、とても感動した」

「普段の練習の頑張りを垣間見ることができて、嬉しかった。今後の練習の時にも声をかけていきたい」

「準備がとっても大変だったけど、生徒の楽しむ姿がたくさん見れて、頑張って良かったと感じました」

「去年に比べて、年中・年長さんも参加できるように変更し、より多くの生徒さんが参加出来て嬉しかった」

 

【代表メッセージ】

「竜城祭は、子どもたちに“水を楽しいと思えること”を伝える特別な機会です。近年、学校教育のプール授業が少なくなる中で、水の中で仲間と一緒に挑戦し、夢中で遊ぶことは大きな価値があります。今年は怪我やアクシデントもなく、無事に終えられたことに安堵するとともに、支えてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。」

 

【今後の展望】

竜城祭は単なる行事ではなく、子どもたちが「楽しさ」「挑戦」「思いやり」を学ぶ教育の場です。当クラブは「全ての人に水泳を」「命を守る訓練」をモットーに、来年以降も竜城祭を継続開催し、地域社会と共に子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。

 

【協賛お礼】

本イベントの開催にあたり、フードトラックをご提供いただいた株式会社KOGUMA BASE「ぱんだキッチン」様、そして景品用のアルマイト製メダルを制作いただいた有限会社電研様に、心より感謝申し上げます。

 

2026年 竜城祭 集合写真

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