鈴木大地参議院議員と水難教育の現状と今後について意見交換しました|岡崎竜城スイミングクラブ

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鈴木大地参議院議員と水難教育の現状と今後について意見交換しました

2026年01月08日

お知らせ

2025年12月16日、参議院会館にて、鈴木大地参議院議員(日本水泳連盟会長、初代スポーツ庁長官)と面談の機会をいただきました。

当日は、岡崎竜城スイミングクラブがこれまで地域で取り組んできた活動や調査結果をもとに、学校水泳および水難教育の現状と今後のあり方について意見交換を行いました。

 

【面談内容】

主な内容は以下の通りです。

 

  1. 岡崎市内の水難に関する意識調査の報告

岡崎竜城スイミングクラブが実施した、岡崎市内の小学生をもつご家族を対象とした水難に関する意識調査について、統計データをもとに現状と課題をご報告しました。

 

  1. オランダ視察の内容報告

水辺教育・水難教育が社会に根付いているオランダの事例について、現地視察で得た知見や、日本への示唆を共有しました。

 

  1. 学校水泳を受け入れている現状の報告

地域の学校水泳をスイミングクラブが受け入れている現状や、現場で感じている課題についてお伝えしました。

 

  1. 今後の水難教育強化に関する相談

島国かつ災害大国である日本において、子どもたちの命を守るために、学校・地域・民間がどのように連携していくべきか、水難教育の今後の方向性について意見交換を行いました。

 

今回の面談を通じて、改めて水泳・水難教育が社会的に果たす役割の大きさを再認識するとともに、地域から積み上げてきた実践やデータを、より広い視点で発信していく重要性を感じました。

 

岡崎竜城スイミングクラブは今後も、「すべての人に水泳を」「命を守る訓練を」という理念のもと、地域・学校・関係機関と連携しながら、水難教育の充実に取り組んでまいります。

 

【鈴木大地 参議院議員 プロフィール】

 

1967年生まれ。ソウルオリンピック競泳金メダリスト。

スポーツ庁初代長官を務め、日本のスポーツ政策・学校体育の発展に尽力。

現在は参議院議員として活動する傍ら、日本水泳連盟会長として競技力向上から水泳普及まで幅広く取り組んでいる。

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